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title: "Google Antigravity | 連携"
description: "Minds をリモート MCP サーバーとして Google Antigravity に追加します。Antigravity は Minds の OAuth サーバーに自動で登録されるため、クライアント ID やシークレットは不要です。"
canonical_url: "https://getminds.ai/guide/ja/integration-antigravity"
last_updated: "2026-10-03T04:06:30.355Z"
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# Google Antigravity | Minds

## セットアップ

Minds をリモート MCP サーバーとして Google Antigravity に追加します。Antigravity は Minds の OAuth サーバーに自動で登録されるため、クライアント ID やシークレットは不要です。

Antigravity CLI では、ターミナルからサーバーを追加します。

```bash
agy mcp add --type http minds https://getminds.ai/mcp
```

または、公開リポジトリ [minds-ai-co/minds-mcp](https://github.com/minds-ai-co/minds-mcp) から Minds プラグインをインストールします。同じサーバー設定が含まれています。

```bash
agy plugin install https://github.com/minds-ai-co/minds-mcp
```

Antigravity 2.0 または Antigravity IDE では、`~/.gemini/config/mcp_config.json`（すべてのワークスペース）または `.agents/mcp_config.json`（1 つのワークスペース）にエントリを追加します。IDE では、エージェントパネルのメニュー **…** → **MCP Servers** → **Manage MCP Servers** → **View raw config** からファイルを開けます。リモートサーバーには `serverUrl` を使います。Antigravity は `url` や `httpUrl` を受け付けません。

```json
{
  "mcpServers": {
    "minds": { "serverUrl": "https://getminds.ai/mcp" }
  }
}
```

サインインするには、設定（macOS は `Cmd+,`、Windows と Linux は `Ctrl+,`）を開き、**Customizations** で `minds` の横にある **Authenticate** を選びます。ブラウザで Minds にサインインして **Allow** を選ぶと、Antigravity に認証コードが表示されます。コードをコピーして設定パネルに貼り付け、**Submit** を選びます。

API キーを使いたい場合や、サインインが完了しない場合は、[Settings → API Keys](/settings/api-keys) でキーを作成し、代わりにヘッダーとして送信します。

```bash
agy mcp add --type http --header "Authorization: Bearer minds_YOUR_API_KEY" minds https://getminds.ai/mcp
```

`mcp_config.json` では、同じ設定は次のようになります。キーを含むファイルはバージョン管理に含めないでください。

```json
{
  "mcpServers": {
    "minds": {
      "serverUrl": "https://getminds.ai/mcp",
      "headers": { "Authorization": "Bearer minds_YOUR_API_KEY" }
    }
  }
}
```

Antigravity は既定で、Minds ツールを呼び出すたびに確認を求めます。Minds のツールをまとめて許可するには、権限ポリシーで `mcp(minds/*)` を許可します。詳しくは [Antigravity の MCP ドキュメント](https://antigravity.google/docs/mcp) を参照してください。

## MCP サーバー URL

`https://getminds.ai/mcp`

[MCP のドキュメント全体を見る](/mcp/overview)

## Antigravity エージェントからオーディエンスリサーチを実行する

Antigravity のエージェントはワークスペース全体で作業を計画し実行できるため、1 行のプロンプトではなく、書面のブリーフを渡しましょう。製品コンセプト、意見を聞きたいオーディエンス、質問の正確な文言をワークスペース内のファイルにまとめ、エージェントに利用可能な Minds ツールを一覧させて、そのブリーフからスタディを提案させます。実行を承認する前にオーディエンスと質問を確認してください。リサーチの範囲をエージェントだけで決めさせないことが大切です。

同僚があとで同じ結果を開けるよう、スタディの参照をブリーフの横に保存します。バリエーションを比較するときはオーディエンスを固定し、テストする刺激だけを変えます。API キーをプロンプト、エージェントの成果物、コミットするファイルに含めないでください。

<integration-actions integration-id="antigravity">



</integration-actions>
