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Mindsプラットフォームの機能: FAQ

Mindsを支えるAIモデル、連携できるツール、自社リサーチの追加方法、エクスポート形式、共同作業と共有、画像と動画の上限、利用量のカウント方法についてお答えします。

日々のリサーチにMindsの導入を検討しているチームからよく寄せられる質問に、実務的な観点からお答えします。基盤となるモデル、既存ツールとの連携、アップロード、エクスポート、共有できる内容、利用量のカウント方法を取り上げます。全体像を把握するには、まず一般的なFAQと機能の概要をご覧ください。

モデルと利用量

Mindsは複数のプロバイダーで動作します。AIモデルガイドでは現在のモデルを一覧にし、チーム単位のプロバイダー設定とAPIでのリクエストごとの上書きについて説明しています。独自のモデルエンドポイントを運用しているチームは、チームのモデル接続から接続できます。

どのモデルが回答しても、利用量は合成回答でカウントされます。回答数とプランの関係は料金FAQで説明しており、現在のプランは料金ページでご確認いただけます。

自社データの取り込み

自社の調査、レポート、メモを加えることで、Mindsは自社の市場により即したものになります。Mindsガイドの手順に沿って個々のMindのナレッジベースに追加するか、オーディエンスガイドの手順に沿ってオーディエンス全体のグラウンディングに使ってください。オーディエンスガイドでは、オーディエンスの回答を公表済みの回答比率と比較する検証スコアについても説明しています。

スタディ、刺激素材、共同作業

スタディでは、画像、動画、コピー、資料、コンセプトを必要なだけの質問ラウンドでテストし、結果を関係者向けや分析用にエクスポートできます。コラボレーターは同じスタディで作業でき、閲覧専用の共有リンクを使えば、クライアントに編集権限を与えずに参加してもらえます。

連携

Mindsは、AIアシスタント、プロダクトツールやコラボレーションツール、自動化プラットフォームと連携します。連携の一覧をご覧いただくか、MCPサーバーを使ってお使いのAIアシスタントからMindsを実行してください。

合成リサーチの結果は方向性を示すものであり、提供するコンテキストによって変わります。アイデアのスクリーニングやブラッシュアップを素早く行うために活用し、最も重要な意思決定には人による検証を残しておくことをおすすめします。

よくある質問

Mindsはどのモデルで動いていますか?

Mindsは、OpenAI(GPT)、Anthropic(Claude)、Google(Gemini)の主要モデルで動いています。チーム管理者はチーム全体で優先するプロバイダーを設定でき、APIではリクエストごとにモデルとプロバイダーを選べます。基盤モデルは結果を左右する要素の一つにすぎません。各Mindの回答が実際のオーディエンスにどれだけ近づくかを決めるのは、その背後にあるグラウンディングデータ、コンテキスト、推論です。

クエリごとに異なるモデルを使えますか?

はい。チーム管理者がチーム設定でデフォルトのプロバイダーを設定し、APIリクエストごとにモデルとプロバイダーを上書きできます。利用量はトークンではなく合成回答でカウントされるため、トークン予算を管理する必要はありません。

Mindsはどのプラットフォーム、アプリ、AIアシスタントと連携できますか?

MindsはChatGPT、Claude、Gemini、CopilotなどのAIアシスタント、Slack、Notion、Jira、Figma、HubSpot、Google Driveなどの業務ツール、Zapier、Make、n8nなどの自動化プラットフォームと連携できます。さらに独自のAPIとMCPサーバーも用意しています。すべての連携先は連携ガイドに掲載しています。

自社調査の抜粋をMindやオーディエンスに追加できますか?

はい。自社のリサーチ、調査の抜粋、独自のコンテキストをMindのナレッジベースに追加すると、以降の回答で引用されるようになります。また、オーディエンスの作成時にそれらを使ってオーディエンス全体をグラウンディングすることもできます。これが、Mindsを自社の市場に合わせて調整するための主な方法です。

どのエクスポート形式に対応していますか?

レポートやサマリーはMarkdown、PDF、ブランド入りのWord(DOCX)、16:9のPowerPoint(PPTX)で、構造化された結果はJSONでエクスポートできます。ローデータはCSV、XLS、SPSS(SAV)でエクスポートできるため、分析からそのまま関係者向けの資料作成や自社の統計ツールでの作業に移れます。

複数のメンバーで同じスタディを共同で進められますか?

はい。メンバーまたは管理者のロールを指定して、メールでスタディにコラボレーターを招待できます。招待されたコラボレーターはスタディを確認し、オーディエンスに独自のフォローアップ質問をすることができます。

スタディを外部の関係者と共有できますか?

はい。共有リンクを使うと、クライアントやその他の関係者に編集権限なしでスタディの閲覧専用アクセスを提供できます。リンクにはそのスタディに紐づくオーディエンスとMindsも表示され、公開はいつでも取り消せます。

スタディには画像や動画をいくつ追加できますか?

1つの質問には最大20ファイル、1回の質問ラウンド(下書きと確定した実行を合わせたもの)には最大100ファイルを添付でき、各ファイルのサイズは最大100 MBです。画像と動画は同じ上限に含まれます。1つのスタディで実施できるラウンド数に制限はありません。

画像はいくつまで並べて比較できますか?

1つの選好質問で最大12パターンまで比較できます。たとえば、12種類のパッケージデザインや広告ビジュアルを直接比べられます。